注…ピカピカのQRコードシールは、屋外で読み取る場合、周囲の光が乱反射して読みにくくなります。
インクジェット後は、光を反射しにくいマットラミ仕様をお勧めいたします。屋外仕様はマットラミが絶対条件でしょう。シールやオフセット印刷でよく使う、アート紙、コート紙は光りますので使うのはやめたほうがよいです。また、インクジェットをしたあとの、光沢ラミネートもいけません。

書込容量=漢字で1800文字以上。但し、文字数が多くなると、模様が複雑になるので、QRコードが大きくなってしまいます。使いかってがよくて、手頃な文字数を書込むには、12〜20mmくらいが最適です。
余り小さくしても印刷精度が追いつきませんし、携帯のカメラの精度の限界もあります
12〜20mmの小さい印刷は、インクジェットの最も得意とする大きさです。

注意!!……シール印刷の印刷方式はほとんどが、はんこを押すように刷りますので、どうしても細かい模様がつぶれてしまいます。上質紙に刷るとますますつぶれますから、アート紙などで刷るのですが、そうすると光って読み取りにくくなります。ですからシール印刷では、22〜30mm以上の大きさになってしまうのです。印刷方式上仕方のないことですが。(QRコードの模様が複雑に{
漢字100+数字100文字位}なりますと、版を作った段階でつぶれ加減になってしまうと思います=つまり製版が追いつかない)。
QRコードを読み取れる機種概略 2004年以降に発売されたカメラ付きの携帯でしたらだいたい読み取れると思います。


◆QRコードシールの大きさは
  12〜16mm角もあれば充分です。20mm以上の大きさよりも
  小さい方が使いかってがよいです。

  データをいっぱい入れたい方は、QRコードシールは大きくなりますからご注意下さい。



QRコードシールの大きさは「絵」の大きさのことです。出来上がるシールは
絵の大きさよりプラス3mm大きくなります。
10mmのご指定なら13mm、12mmのご指定なら、
12+3=15mmの大きさのシールになります。下の図を参照して下さい。

                        

    


◆刷り色は以下の6色からお選び下さい。(黒・・赤)。黄色などの淡い色は認識しません。
  1つの文章になっています。左上から順次右下までお読み下さい。